新潟県佐渡市に営業所を持つ土産品販売会社「株式会社タカチホ」(本社長野市)が、自社の観光土産製品のために創作したローカルヒーローキャラクター。
3頭身の戦隊キャラが3人で「佐渡の自然を守るため、そして何より、全国に佐渡を自慢するため」というのがその使命。後からライバルキャラ「ズルガシマン」も加わった。
特にシマナガシーブルーがそのネーミング、そして前科持ちという点で、新潟の男子大学生の一部で人気を博している。
鹿児島県種子島の「離島戦隊タネガシマン」にヒントを得たと思われるが、今のところ単なる土産品のマスコットキャラに止まっている。
同じデザイナーが後に製作したローカルヒーローとして、長崎県壱岐島・対馬の「離島戦隊イキツシマン」があり、イキツシマンのリーダーのシマナガシブルーは「佐渡に兄弟がいるらしい」という設定になっている。